大竹製作所:籾すり機SY15RC/AGTS特集

㈱大竹製作所(松下高士社長・愛知県海部郡大治町中島郷仲265)の籾すり機SY15RCは、自動揺動板調整と自動循環排出切替機能により、ほぼ自動運転が可能。作業の手間を減らし、効率アップをサポートする。
自動揺動板調整はマジックアイpulsが光センサーで揺動板の角度を自動調整し、正常運転をキープ。籾が変わっても、能率を変えても、常に最適な状態に保ってアラ交じりを防ぐ。また仕上げ米切り替えにより、揺動板に米を溜めたり、排出する工程を自動で行う。
自動循環排出切替は電源を入れるといつでも自動循環を行い、揺動板に選別できる量がたまると自動で排出。籾の供給がなくなると、自動で循環する。電源をONにした後は、ほぼすべての操作が不要で自動運転による安定処理を実現する。
〈インペラの特徴〉
▽調整不要=ダップファン+ライニングにより調整不要で、98%の高い脱ぷ率を実現。
▽きれいな仕上がり=肌ズレや損傷がほとんどないつやのあるきれいな玄米に仕上げる。
▽静かな籾すり音=籾すり時に発生する音は、作業中に会話ができるほど静か。
▽イナコウジの選別が抜群=イナコウジを潰さないため揺動選別による確実な選別が可能。機外に素早く放出され安心。
その他、ほこり、除糠機能、異物取り機能など、充実した機能を搭載している。
SYシリーズは、2・5・3・4・5インチの4クラスをラインアップし、スペースや利用規模に合わせて選べる。






