ヤマト自動車:業界唯一の専用リフト/整備・補修関連機器特集

ヤマト自動車㈱(堀江聡社長・大阪府大阪市福島区福島7の13の4)が販売するコンバイン整備用リフトが、「誰でも楽に作業ができ、工場内の作業環境と作業効率を一新できる」と好評だ。
同製品は、コンバインの整備工場向けに開発された専用リフトとして、現在唯一の製品。
コンバインをはじめ、トラクタや田植機など、多様な農業機械の整備現場で導入が進んでおり、設置工場は年々増加している。
リフトの導入は、安全・安心な労働条件の整備に直結し、職場環境の「3K(きつい・汚い・危険)」を排除する。これにより企業イメージの向上も図れ、新卒・中途採用の応募数増加にも寄与する。さらに、整備場所が固定化されることでリフト周辺が整理され、工場全体の「3S(整理・整頓・清掃)」の推進につながる。
また、構造面での大きな特徴は、作業効率を大幅に向上できる点だ。テーブル中央にピットのような空きスペースを設けたことで、これまでアプローチしにくかった機体下部の点検・整備がスムーズに行える。
リフトに載せた農機をセンター油圧ジャッキでテーブルから浮かせることができるため、足回りのクローラ交換作業なども容易となり、大幅な作業時間の短縮と省力化を実現。高齢作業者の負担軽減にも貢献し、工場内に多角的な利点を生み出している。
ラインアップは2種類で、標準サイズの「YM-500 ふみよくん」(コンバイン2―4条刈対応)は、幅1700㍉、長さ2500㍉(揚程1220㍉)。大型リフトの「YM―700 アグリサポート567」(コンバイン3―7条刈対応)は、幅2000㍉、長さ3700㍉(揚程1300㍉)となっている。それぞれ十分な乗り上げスペースを確保しており、リフトの昇降調整により、常に適切な作業姿勢を保つことができる。
同社では農機整備用リフトをYоuTubeで動画配信している。また、本紙に掲載の広告内QRコード、または「農機用リフト」で検索すれば詳細を確認できる。
その他の商品情報は、「ヤマトのウェブ、https://www.yamato-a.net」にアクセス。問い合わせは同社営業支援室(電話06・6458・8124)まで。






