エピロック社製油圧アタッチメント販売開始/マルマテクニカ

マルマテクニカ㈱(森木英光社長・神奈川県相模原市南区大野台6の2の1)は今年1月、エピロックジャパン㈱より、建設機械向け油圧アタッチメントの国内における販売・サービス事業を引き継いだ。
マルマテクニカが長年国内で取り扱ってきた大型鉄骨切断機「LaBounty シャー」事業がエピロック社の事業として展開されることに伴う事業再編の一環。
エピロック社は建設・解体・採石・鉱山分野において世界的に高い評価を受けている油圧アタッチメントメーカーだ。
マルマテクニカは、今回の事業承継を通じて、日本国内でこれら製品群の安定供給とサービス体制の維持・強化を図っていく。
主な取り扱い製品は▽油圧ブレーカー▽ドラムカッター▽油圧オーガー▽コンパクター▽マルチグラップル▽解体用アタッチメント各種―など。 エピロック社製油圧アタッチメントは高耐久性、作業効率、操作性を備えており、建設・解体・採石・インフラ整備といった幅広い現場で活用できる。小型から大型まで幅広いラインアップを揃えている。
〈国内サポート体制について〉
マルマテクニカでは、製品販売に加え、長年培ってきたサービス能力を活かして、国内部品供給やメンテナンス対応などのアフターサポート体制を順次強化。
また、顧客の使用環境や施工条件に応じた最適機種の提案を行い、生産性向上と機械稼働率向上に貢献していく。






