独自水流の洗浄機をPR/タイガーカワシマ

㈱タイガーカワシマ(川島廣大社長・群馬県邑楽郡板倉町大字籾谷2876)は6月、内外の展示会に食品洗浄機「アクアウォッシュシリーズ」を出展、販売促進を目的に各機の製品特徴をアピールする。
国内は6月2~5日に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN2026(食品製造総合展)」で、同社独自のクリアウェーブ水流で食品を傷めずに洗浄できる同シリーズに加え、海産物の洗浄でも泡立ちにくい「シルキーウォッシュ」、また、昨年6月から販売を始めているシンクタイプの小型食品洗浄機「アクアウォッシュ・キューブ」を揃える。
他方、海外は10日から13日にタイ王国で開かれるアジア最大級の食品製造加工・包装関連展示会「プロパック・アジア2026」。同社はタイ王国に現地拠点を構え、海外に向けた製品提案・サポート体制の強化を進めているところで、今回の展示会では、現地ニーズに対応する食品洗浄機アクアウォッシュシリーズの「アクアウォッシュ・マルチ TWS─900」および「アクアウォッシュ・ライト TWS─LS500」を出品する。
これらのうち新製品の「アクアウォッシュ・キューブ」には、①2槽タイプのTWS─W160(保有水量160㍑)②1槽タイプのTWS-S80(同80㍑)③同TWS─S100(同100㍑)がある。
①の場合は、左側の槽で前処理、右側で仕上げ洗浄といった幅広い使い方ができ、洗浄機として使用しない場合は、シンクと1台2役の便利さがある。
また、▽比重の大きい異物はスノコ下に沈殿させて再混入を防ぎ、比重の小さい異物はオーバーフロー水によりゴミ取りネットで回収▽水の噴射量は調整バルブの強弱操作で無段階調整▽水道水と循環水の併用で水道水供給量を調整でき、節水性と効率の良い洗浄を両立▽工具なしで噴射ノズルや循環経路の配管の脱着ができ、配管内の清掃も簡単─などの特徴がある。対象洗浄物は葉物野菜、根菜類、果物、水産物、食肉など。






