ホーラーH45P、小径苗の植え付けに腰の負担を軽減/サンエー

移植器やパイプ抜差し器を製造販売する㈱サンエー(滋賀県草津市新浜町431の3)は、ポット苗や種芋を立ったまま植え付けられる開閉式「ホーラーシリーズ」に、小径苗の植え付けに特化した「ホーラーH45P」を追加した。玉ネギ苗やセルトレイ苗など、径4㌢以下の苗に対応する。従来品の「ホーラーミニH45MP」よりハンドルを長くし、腰をかがめずに作業できるよう改良した点が特徴だ。苗を入れやすいスキ形状を採用したほか、力加減で深さを調整できる最大25㌢の植え付け機構や、最大40㌢まで伸ばせる「株間測り」を装備。シリーズで初めて「苗シューター」を標準搭載し、苗を投入するだけで容易にセットでき、取り外しも簡単だという。製品仕様は、幅29・1×奥行15・4×高さ78・0㌢、重量1150㌘。希望小売価格(税込み)は1万4410円。






