石井製作所:籾コンテナGコン、秋の収穫期に活躍/山形県特集

㈱石井製作所(石井智久社長・山形県酒田市京田4の1の13)の籾コンテナ「Gコン」は、多彩な性能・高速排出が特徴で、小型から大型までオールローリング省スペース収納ができると、あらゆる米づくりユーザーから高い評価を得ている。
これから到来する本格的な秋の収穫期での活躍が期待される。
「GZ2T、GZ2Sシリーズ」は、軽トラックの荷台に設置できる籾コンテナ。用途に応じて高排出(BG)と低排出(BL)の2種類があり、排出方法をオーガ・ホースの2種類から選択でき用途に応じて使い分けることができる。
ホースの長さは現行型が2~7㍍、旧型ホースが2~9㍉まで選択可能。
オプションのローリングキャスターを付けることで、1人でトラックへの積み下ろしが可能になる。キャスターがなくてもフォークリフトがあれば、楽に積み降ろしができる。
また、収納時にローリングすると残粒籾が自動的に排出される。収納も従来の3分の1のスペースで可能。
走行時の安定性があり、凹凸の激しい道や、坂道で安心して使用できる。
排出スピードは業界トップクラスで、毎時14~18㌧、1600㍑当たり3~5分程度でコンテナが空になる高排出力を発揮する。
標準装備された溢れ防止センサーで、張り込み先が溢れる前に自動で止まる。オプションの増枠を導入することで、さらに多くの籾を入れることが可能となっている。収納も簡易に行え、コンパクトに保管することができる。






