ナノバブル水素水生成機で抗酸化/コスモスエンタープライズ

㈱コスモスエンタープライズ(東京都杉並区高円寺2の14の2)は、農業用ナノバブル水素水生成機「スイレックスアグリ」を取り扱っている。
同製品は、水に沈めた交流電極の電極間に交流衝撃波を発生させて水を電気分解。その強力な「交流電気分解方式」でナノバブル水素水を生成する。生成した水は、溶存水素やナノバブルを含み、1万分の1㍉という大きさの肉眼では捉えられない極少のナノバブルの数は22億個にのぼり、他社には見られない含有量を誇る。
ナノバブル水素水は、表面張力が低く、溶解力や浸透圧を高め、養分の吸収効率を向上させ、作物の生長促進をサポートする。その高い浸透力のため、液肥の量が半分でも遜色ない作物が育ち、結果としてコスト削減につながる。さらにコスト面で言えば、同製品に関わる消耗品の購入がないため、ランニングコストはほぼかからない。溶存水素だけでなく、溶存酸素も同製品10分間の使用で1・4倍に高まる。結果的に作物の酸化を軽減させ、病気になりにくくする。
ボタン1つで毎分15㍑のナノバブル水素水を生成。24時間タイマー内蔵で、簡単に自動運転設定できる。表示ランプや7セグLEDにより動作状況を確認しながら簡単に操作できる。
同製品は、水耕栽培や植物工場をメーンに葉物野菜の他、トマト、イチゴでも活用されている。
また、畜産部門においても養豚や養鶏用の飲料水に使用されており、死亡率の減少や、フンの臭気や量の減少が見られる。また、サツマイモの洗浄や、ホウレンソウ、レタスの品質保持、野菜のカット工場での導入など幅広く活用されている。
ラインアップは、コンパクトで手軽に導入できるSW―1100、標準サイズのSW―1000、大型施設向けのSW―5000の3タイプ。
月額定額2万4000円(税込み)から、使い放題のサブスクプランも用意している。
10月5日から幕張メッセで開催される農業WEEKに出展しPRする。小間番号は32―63。






