収穫時の中腰姿勢をサポートするマッスルスーツソフトパワー/イノフィス

㈱イノフィス(乙川直隆社長・東京都八王子市東町7の6)は、大阪府でタケノコ、ジャガイモ、米などを栽培している個人農家に「マッスルスーツSoft―Power(ソフトパワー)」を納品した。
タケノコ収穫では、重い大鍬を使って地面を掘り起こしたり、小鍬で周囲を掘る必要があり、長時間続けて中腰姿勢でいなければならない。以前は対策せずに作業をしていたが、マッスルスーツソフトパワーを導入したことで、現場に大きな変化が生まれた。
実際に使用した感想は「1日を通した背筋や腰の疲労感が減り、帰宅後にマッサージチェアを使う回数が減った」、「非常に軽量で着ていることを忘れるほど。装着したまま車に乗れるのも便利」、「大鍬で大きく掘り起こす際や、中腰で細かく動く作業のサポート感をすごく実感できる」などの声が聞かれた。作業中はもちろん、帰宅後の休息時間までラクになったと効果を実感している。






