ロボ芝刈機6機種が脱炭素の補助金対象に/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノア㈱(アンナ・パウリーン・エリザベス・ニルソン代表取締役・埼玉県川越市南台1の9)はこのほど、同社が供給するロボット芝刈機「オートモア」6機種が環境省の「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の対象製品に採択されたことを公表した。
対象機種は、▽410XE NERA(標準仕様必須のオプションとしてワイヤ施工キットSを含む)▽415X(同Mを含む)▽430X NERA(同M)▽450X NERA(同L)▽435XAWD NERA▽550 EPOSで、同補助金は、脱炭素社会の実現に向けCO2排出量削減に資する機器導入を支援する目的で設置されており、各対象機購入に際して利用できる。公募期間は今年11月30日まで。
同社は、補助金活用によるメリットについて、①導入コストの大幅削減②静音・排ガスゼロで環境に優しい③脱炭素社会への貢献④無人運用による省人化・効率化⑤刈芝の焼却が不要な環境配慮とコスト削減―を上げ、補助金を活かした各機種の導入を促すとともに、環境性能と作業効率を両立した製品開発を通じて持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
なお、同補助金の詳細は、実施主体の公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会のサイトで確認できる。URLはhttps://www.jataff.or.jp/project/dendo-nouki/koufu.html。補助金は農業者以外でも申請できる。






