もみ殻ガス化炉の長期実証運転を開始/クボタ

㈱クボタ(花田晋吾代表取締役社長CEO、本社:大阪府大阪市)は、松本ハイランド農業協同組合和田広域ライスセンター(所在地:長野県松本市、以下「JA松本ハイランド」)において、未利用のもみ殻から非晶質シリカを回収するとともに、廃熱をもみの乾燥に利用するガス化炉(もみ殻を空気中で600~800度Cの高温で加熱することで、可燃性の成分は熱分解・気化し、不燃性のシリカを濃縮、回収する炉)の長期実証運転を開始する。クボタはシリカの用途開発と販路開拓も進め、未利用バイオマスであるもみ殻を資源とエネルギーとして有効活用する地域資源循環モデルの構築を目指す。





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