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令和8年10月5日発行 第3616号 掲載

ブルースパイラルで雑草を退治/宮丸アタッチメント研究所

 ㈱宮丸アタッチメント研究所(宮丸雅博社長・広島県福山市明神町2の2の22)が製造・販売する小型管理機向けの草刈り・草削りアタッチメント「ブルースパイラル650」は、雑草を根こそぎ刈り取ることで草刈り作業の回数を減らせると好評だ。

 青色でスパイラル(螺旋)形状の同機は、外径が28㌢、作業幅が65㌢で、2馬力クラスの小型管理機に取り付けて使う。同機には独自に考案したサイド板を採用し、先端エッジ部が回転により効果的に草に食い込み、地中2~3㌢の草の根をカットする。根こそぎ刈り取るため草が再生しにくく、煩わしい草刈り作業の頻度を減らすことができる。

 刈り取った草は、同機の開口部(U字)からスムーズに放出されるので内部に草が留まりにくく、草の巻き付きを抑える。そのため耕うん機を止めず、連続した草刈り作業が可能である。

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