アグリビジネスの最新ニュースをお届けします
最新号をみる
MENU
令和8年10月5日発行 第3616号 掲載

10月6、7日に兵庫で芝管理機械展

 一般財団法人関西グリーン研究所(西野宗一所長)と一般社団法人関西ゴルフ連盟は、10月6、7の両日に「第42回芝地用管理機械・資材総合展示会」を吉川総合公園(兵庫県三木市)で開催する。

 同展は、国内外の芝管理機械メーカーや資材メーカーなどが一堂に会する専門展示会。芝刈機や管理車両、散布機をはじめ、肥料、農薬、各種管理資材など最新の製品・技術を紹介する。

 今回は約40社が出展。ゴルフ場関係者やグリーンキーパー、販売会社など全国から来場が見込まれ、各社の最新機械・資材を比較できるほか、開発・販売担当者と直接情報交換できる機会となる。市場動向を把握する場としても注目される。

 近年、芝地管理の現場では、猛暑や豪雨など気候変動への対応に加え、人手不足や維持管理コストの上昇が課題となっている。会場では、省力化や作業効率の向上、環境負荷の低減など、現場ニーズに応える製品・技術が披露される。

 研究所では、芝地管理技術の向上と業界の発展につながる展示会を目指して準備を進めており、芝地管理の最新動向をつかむ絶好の場として、関係者の来場を呼びかけている。

 

カテゴリー別最新ニュース