石川佳純さんが米の魅力発信/JA全農

JA全農(桑田義文代表理事理事長)は14日、都内千代田区のAgVenture Labで、季節で考えるごはんプロジェクト「JA全農プレス試食会・特別対談」を報道関係者向けに開催した(5面に関連記事)。
新米シーズンと「スポーツの秋」にあわせ、「お米の価値」「食の重要性」「日本の米づくりの魅力」を広く発信する目的で行ったもの。イベントは2部制となっており、元卓球日本代表で全農オフィシャルアンバサダーの石川佳純さんが登壇して、第1部は新米4銘柄の食べ比べと、応援おにぎり・回復メシなど4品を試食するプレス試食会を実施。第2部は石川さんと、福島のお米生産者・星敬介さん(全国農協青年組織協議会会長)による特別対談「新米のチカラ」が行われた。
第1部は石川さん、お米料理研究家・しらいのりこさん、JA全農米穀部・藤井暁部長が登壇。冒頭、主催者として挨拶した藤井部長は、いよいよ新米の季節がやってきたと述べ、全農では新米を美味しいと感じることをきっかけに、家庭でお米を食べることが増えることを願っていると説明。第1部は消費者を対象に実施した秋の食卓実態調査の結果と石川さんの経験を踏まえ、新米の楽しみ方や、応援おにぎり・回復メシといった運動する日の食事なども提示して、暮らしに役立つ提案につなげたいなどと述べた。





