芝作付け4742㌶/農林水産省・令和6年産花木等生産状況調査

農林水産省大臣官房統計部が18日公表した「令和6年産花木等生産状況調査結果」によると、芝の全国における作付面積は4742㌶、出荷量は3215㌶、出荷金額74億5500万円となった。令和5年産に比べると、作付面積は105・0%、出荷量は101・9%、出荷金額は113・0%といずれも堅調な伸びを示している。
作付面積の内訳は、日本芝4477㌶(構成比94・4%)、西洋芝265㌶(同5・6%)。出荷量は日本芝3011㌶(同93・7%)、西洋芝204㌶(同6・3%)。出荷額は日本芝63億6900万円(同85・4%)、西洋芝10億8600万円(同14・6%)という結果。
また、日本芝と西洋芝を合わせた作付面積の都道府県別実績では、茨城県の2970㌶(同62・6%)を筆頭に、鳥取県720㌶(同15・2%)、鹿児島314㌶(同6・6%)、宮崎245㌶(同5・2%)、熊本193㌶(同4・1%)がベスト5。





