アグリビジネスの最新ニュースをお届けします
最新号をみる
MENU
令和8年9月14日発行 第3613号 掲載

物流展で冷風機、暖房機をPR/静岡製機

 静岡製機㈱(鈴木直二郎社長・静岡県袋井市諸井1300)は、8~11の4日間、東京ビッグサイトで開かれた物流総合展2026に出展し、猛暑対策用品として好評の気化式冷風機「RKFシリーズ」、やがて来る寒い季節の職場環境を改善する遠赤外線電気ヒーター「ホカットeシリーズ」、冬場の農機展示会でもおなじみの赤外線灯油ヒーター「VAL6シリーズ」などのPRを進めた。

 企業の暑熱対策が必須となり、冷風機RKFシリーズは、今後も新規需要の伸びしろが大きいと目される。大風量のRKF―506α、スタンダードクラスの同―406α、静音の同―306α、30㍍先まで涼風が届く同―723、9㍍先まで左右各7㍍のワイド涼風が届く同―711と、稼働環境に適した製品を選択できる。

 また、周囲の環境と調和しやすいホワイトバージョンも人気を集めており、ホワイトバージョンについては、小型ながら使用状況に合わせ多彩な機能を発揮し、かつメンテナンスが楽なRKF306αWも登場した。

 他方、大容量の赤外線で強力に温めるVAL6シリーズは、暖房費の節約につながるスポット暖房機。SY、SR両タイプともに左右への自動スイング機能および上方向への角度可変機能を備えている。SYタイプは工場、倉庫、体育館、イベント・スポーツ会場などの屋内外の暖房に、静音ヒーターのSRタイプは学校体育館のほか、イベント・スポーツ会場などの屋内外の暖房に適する。

 「ほかっとe」床置きタイプは、空間に合わせてスリム(左右260㍉)、ワイドパネル(同505㍉)、超ワイドパネル(同750㍉)のパネルサイズからチョイスでき、クリーンで安全な遠赤外線仕様により、体の芯から温める〝太陽のような優しいぬくもり〟を広範囲に届ける。

カテゴリー別最新ニュース