アグリビジネスの最新ニュースをお届けします
MENU
令和8年9月21日発行 第3614号 掲載

フォト・川柳コンテスト受賞作を発表/オーレック

 ㈱オーレックホールディングス(今村健二社長・福岡県八女郡広川町日吉548の22)は「農っていいね」をテーマに「第九回 草の日フォトコンテスト」を実施し、9月3日に同社ウェブサイトにて受賞作品を発表、作品を公開した。また同日、九州の農業高校生を対象とした「第九回 九州農高川柳コンテスト」の受賞作品も発表した。「草の日(9月3日)」は、草が持つ役割や農業・自然とのつながりへの理解を広めることを目的に、同社が日本記念日協会に登録した記念日。

 フォトコンテストは、2719点の作品が集まり、その中から最優秀賞など受賞作品15点を選出した。最優秀賞は、ささきひとし氏の「風船高く」に決定した。選者は作品について「温かく美しくそれゆえに今、少し切なさも感じる。平和という言葉を考え直すいいきっかけになる写真」と講評した。

 川柳コンテストは、お題「わたしと農業」に寄せられた作品の中で、グランプリに輝いたのは、山本にこり氏(北稜高校1年生)の「災害が 何度来ようと 種をまく」だった。選者は「この川柳に講評は必要ない。作者の前向きで力強い決意に心からのエールを」とコメントし、論評よりも作者への共感を示した。

 また「学校賞」には、八重山農林高校が選出された。同校にはオーレック製品が贈呈される。この他、準グランプリ3句、優秀賞13句、佳作8句が決定した。

カテゴリー別最新ニュース