和同産業:使いやすい投雪型/農業WEEK特集・紙上展示会

和同産業㈱(岩手県花巻市実相寺410)がラインアップする投雪型除雪機の最小モデルが「SXC965」。同社は、本格的な除雪機を初めて使う人にイチ押しと推奨する。
ガソリンエンジン搭載で最大出力8・6PS、除雪幅は65・2㌢。走行はHST無段変速で、前・後進切り替えや速度調整はレバー操作で簡単にできる。
除雪部は、手元のレバーで高さが調整でき、除雪部の高さが変わってもハンドルの高さは変わらないため、常に楽な姿勢で作業できる。また、投雪部は手元のレバーでシューターの投雪角度(上下/距離)と投雪方向(左右)の調整ができる電動シューターを採用、楽な操作で除雪作業が進められる。約30分で駐車スペース42台分の除雪をこなす。
除雪機が具備すべきポイントの1つ、安全機能については、レバーを離すとオーガや走行が停止する「デッドマンクラッチ」を標準装備。後進時に作業者が足を滑らせたり、稼働中の機体の近くに人や物がいて危険な場合などに緊急停止でき、作業者自身、また、周囲での事故を未然に防ぐ。
希望小売価格は税込み54万7800円。





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