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令和8年8月10日発行 第3609号 掲載

上期は大幅増収増益を達成/クボタ・2026年12月期第2四半期中間決算

 ㈱クボタ(花田晋吾社長)は4日、オンラインで会見し、2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IRFS=国際財務報告基準〕(連結)を発表した。それによると、中間期(2026年1月1日~6月30日)の売上高は前年同期比2353億円(16・2%)増の1兆6903億円、営業利益は機械部門での北米を中心とした価格改定や増販益などにより、同925億円(64・7%)増の2356億円で大幅増収増益を達成した。農機・エンジンの売上げは1兆1253億5600万円(13・1%増)、うち国内は1809億6000万円(14・7%増)となった。建設機械は3715億4600万円(36・4%増)の大幅増となった。通期予想では売上高3兆2800億円(期初予想は3兆1500億円)、営業利益4000億円(同3000億円)と、上方修正し、過去最高の売上げ、営業利益を見込む。

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