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令和8年11月2日発行 第3620号 掲載

林業支える最新鋭の技術・機械が一堂に/林業・環境機械展示会特集

 遠隔操作技術の開発実装が飛躍的に進んでいる。和歌山林機展の会場では、無人伐倒作業車やラジコン式草刈機のほか、自動運転フォワーダといったこれからの林業を支える新鋭機が集結する。また、近年、造林関連機器の展示が増加していることは、林機展の特徴の1つだ。素材生産用に比べて、造林用機器は遅れをとっていると言われてきたが、ここ数年で様々な機械が出揃ってきた。各ブースを回りながら、製品の性能や特徴など各社ごとの違いも確認したい。目を引くカラーや印象的なネーミングを採用したり、着ぐるみを登場させたりすることで、製品の魅力を発信しているところもある。ブースごとの、来場者を楽しませる工夫にも注目だ。

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