担い手アグリサミット開く/JA全農ひろしま

JA全農ひろしまは10月21、22の両日、広島営農技術センター(東広島市)で「令和8年度JAグループ担い手アグリサミット」を開催した。「持続可能な農業と食の未来のために」をテーマに、ロボットトラクタやドローンなどの最新農機をはじめ、省力化、環境負荷低減、資源循環に関する技術・資材を紹介。30ブース以上の展示に加え、8テーマのセミナーと8テーマの実演会を企画した。2日間の来場者数はスタッフを含め1089人。中四国地域の担い手農家やJA関係者、農業関係の教育機関などに向け、経営の課題に応じた技術と営農を考える機会を設けた。






