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令和8年11月2日発行 第3620号 掲載

応援します!千葉県農業、アグリフェア2026盛況/JA全農千葉

 JA全農千葉は10月23、24の2日間、千葉県印旛郡の酒々井プレミアムアウトレットP9駐車場にて、第51回JAグループ千葉農業機械大展示会「千葉アグリフェア2026」を開催した。昨年、節目となる50回を迎え、新たなスタートとして県内農家に対して最新技術や製品、情報を提供し、時代と共に成長しながら県内農業を支えていく。

 今回も「応援します!千葉県農業」のスローガンの下、異常気象や高齢化、人手不足など様々な課題を解決するための最新の農業機械や技術を知ることができ、体感できる場を提供した。

 初日は快晴で、会場には朝から多くの農家が来場した。また今回はバス動員を行い、県内各地からの多くの農家で会場が賑わった。

 会場では、第3弾共同購入コンバインや、関東6県スペシャルトラクタ及び田植機が来場者を出迎えた。

 企業ブースでは、クボタ、ヤンマーアグリ、ISEKI Japan、ササキコーポレーション、サタケ、静岡製機、スガノ、タイガーカワシマ、タカキタ、太陽、デリカ、ホクエツ、松山などが出展。その他、資材、肥料、農薬など、総勢50社以上の企業が参加し、省力化、効率化に貢献する製品や情報を来場者に提案した。

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