1月19日に高知でも作業安全講習会/林業機械化協会

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は、令和8年度林野庁補助事業「林業・木材産業全国作業安全運動促進事業」の一環として、「林業・木材産業作業安全講習会」を来年1月19日、高知県高知市の高知県共済会館で開催する。林業の労働災害防止に資するイベントで、各事務所での安全対策向上に役立ててもらうためにも、多くの林業関係者の参加を呼びかけている。また、既報の通り、北海道では、今年12月9日に札幌市教育文化会館で「作業安全講習会」の開催を予定しており、引き続き参加者を募集している。
高知県での「作業安全講習会」は、2027年1月19日に高知県共済会館「桜」(高知県高知市本町5の3の20)で開かれる。 午前の部では、「木材産業」に関する講習会を実施。林野庁木材産業課の藤原智史氏が「木材産業の労働安全に関する施策の方向と現状」について報告。全国木材組合連合会の唐澤智氏が「木材産業における労働安全対策について」、藤本労働安全コンサルタント事務所の藤本吟藏氏が「『形だけの指差呼称』から『命を守る指差呼称』」、森林総研の松田陽介氏が「安全診断・評価マニュアルについて」と題して講演する。
午後の部では、「林業」について学ぶ。申し込み方法は、12月25日までにFAX(03・5840・6218)またはEメール(www-admin@rinkikyo.or.jp)を送る。




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