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令和8年10月26日発行 第3619号 掲載

秋田農機ショーで超軽量刈払機など新製品/やまびこジャパン

 やまびこジャパン㈱(蘆田暢之社長・東京都青梅市末広町1の7の2)は31日から秋田県由利本荘市で開催される秋田県種苗交換会協賛の農業機械化ショーに出展し、新製品や参考出品製品などを展示。その中の一部を紹介する。

 共立「SRE2232」は軽さを追求した超軽量刈払機。軽さを極めた超軽量刈払機がさらに進化した。再加速性と防振性で好評のAVSにタフネスをプラス。ワンウェイクラッチAVSにタフネスをプラスした新AVSを搭載。再加速性と防振性はそのままに、耐久性がさらに向上した。

 ポイントはワンウェイクラッチの軸径。従来より一回り大きい軸径を採用。これにより許容トルクが向上。使いやすい軽さはそのままに、これまでにないタフネスを備えた。

 同製品は構成部品の1つ1つに徹底した軽量化を追求。クランクシャフトへの中空加工や軽量ファンケース、軽量化防振クッション、軽量化シャフト、軽量安定板の採用により、こだわり抜いた㌘単位での軽量化を実現した。徹底した軽量化により2グリップモデルではわずか3・2㌔、ループハンドルモデル3・4㌔、Uハンドルモデル3・5㌔と超軽量設計となっている。そのため軽やかな操作性で草刈り作業もスムーズにこなせる。

 また、スロットルレバーのハンドル形状を小径化したことで女性でも握りやすい仕様となった。リコイル部にはiスタートを搭載。リコイル内部に設けたアシスト用スプリングにより、軽い力で簡単にエンジンを始動できる。

 同展では、軽さを極めた共立の超軽量刈払機SRE2232シリーズの体感が可能。

 その他の出展機は、ロボット芝刈機「TM―850」、新型GOGOチェンソー「CS4020G」など。参考出品として電動ツール「greenworks」のバッテリー製品各種も展示。草刈機やチェンソー、バリカン、手押し式草刈機、ポールソー、ブロワなどを並べる。

 また、ラジコン草刈機「RCM601」、スイングクローラスプレーヤ「CHS63HS」なども用意する。

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