サンエイ工業:最新草刈機中心に提案/林業・環境機械展示会特集

サンエイ工業㈱(毛利剛社長・北海道斜里郡斜里町光陽町44の17)は、㈱トレンタルコトス(大阪府富田林市中野町西2の246の5)とともに、森林・林業・環境機械展示実演会に出展。同社が取り扱う各種草刈機の実機を展示し、ニーズに合った製品を提案する。
スパイダークロスライナーは、ホンダエンジン搭載で全方向草刈り作業ができるラジコン草刈機。重量180㌔で軽トラや商用バンに補助の草刈機と一緒に積み込み、現場で活躍する。リモコン操作で自走させて荷台に積み込める。草刈幅650㍉の大型草刈刃を備え、最大傾斜55度に対応。油圧ウインチを標準装備。機械を落とせない場所やぬかるんだ斜面でも、ウインチのサポートで安全に作業できる。展示会にはリチウムイオンバッテリー式のeクロスライナーも用意する。
パワクロ式リモコン草刈機「Agria9500」は、最大作業傾斜45度で、作業性能は2500~3000平方㍍/時。軽トラックに搭載できる。林業の下刈り作業における高い信頼性と作業効率をアピールし、主力機種としての認知をさらに深めていく考え。
ラジコン式電動草刈機「Raymo」は、電動でありながら高パワーで、使用環境に合わせてEVカートリッジと、PHVカートリッジを選択して使用できる。静粛性が高く、住宅地や騒音規制のある場所などでの使用が可能。小型電動草刈機「Mowrator S1 4WD」は、リモコン機能で42度の傾斜地に対応し、草刈り、芝刈り、落ち葉拾いにも使えるオールインワンタイプ。軽量・コンパクトながら四駆による走破性を備えた機種。会場ではその潜在能力を積極的にPRし狭小地など様々な環境での活用を提案する。






