諸岡:運搬、破砕の最新技術/林業・環境機械展示会特集

㈱諸岡(諸岡昇社長・茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358)は、今回の森林・林業・環境機械展示実演会の同社ブースで、最新技術を用いたMORO―ROBOシリーズ技術展示に加え、新型グラップル搭載フォワーダや、ラジコン仕様フォワーダ、マルチフック搭載フォワーダなど、多数の林業関連製品の展示・実演を進める。また、現在使用している同社製品について相談やメンテナンス予約を受け付ける相談コーナーを設置、足回り部品の特別価格も案内する。
出展機の内容は次の通り。
〈運搬〉▽MST30F(3㌧クラスフォワーダ)▽同40FG(グラップル搭載型4㌧クラスフォワーダ)▽同MST55MH(5・5㌧クラスマルチフック運搬車)▽同MST65F(ラジコン仕様6・5㌧クラスフォワーダ)▽同MST80FG(グラップル搭載型8㌧クラスフォワーダ)=NEW
〈木材破砕〉▽MC―4000(上投入型木材破砕機)▽MRC―3000(横投入型木材破砕機)▽MRS―36(ロータリースクリーン)
〈最新技術展示〉▽ICT―MST―1000VDL(自動運転フォワーダ)▽同80CR(超遠隔操縦仕様クルクルキャリア)
〈スペシャルデモ〉MORO―ROBOシリーズの最新技術や最新フォワーダの注目機能、高知県での実証試験結果など、会場でしか見られない最新情報を紹介する。
実演予定時間は、①9時半②10時40分(スペシャルデモ)③13時20分(同)④15時(初日のみ)。






