住友建機販売:ロングリーチ初披露/林業・環境機械展示会特集

住友建機販売㈱(三觜勇社長・東京都品川区大崎2の1の1)は、SH135X―7KESLA26RHmkⅢを実演。林内の幅広い作業に対応し、ローラーによるスムーズな送材を実現。ローラーハーベスタのプロポーショナルスイッチで、スライドスイッチの操作量に応じてローラ速度の微調整が可能。人間工学に基づいた握りやすいデザインと多機能ボタンの配置により、直感的な操作を実現した。玉切り作業の際は、切り口に赤、青2色の塗料でマーキングでき、4種類(赤、青、赤青、色無し)の仕分けが可能だ。
KESLAハーベスタの販売台数は堅調に推移。ローラーハーベスタでヒノキの枝も伐れることを証明しており、ポイントの1つとして来場者に紹介する。
また、林機展初披露のKESLAロングリーチグラップルを紹介。このほか、▽KESLA 20SHmkⅡ▽KETO150KARATE▽PONSSE H6―の実演を進める。
さらに、モデルチェンジしたSH75X―7KESLA21RHmkⅡ(参考出展)、SH135X―7IWAFUJIウィンチグラップルを展示。純正部品や住友建機のミニチュアを販売するコーナーも設置する。情報メディア「森友(しんゆう)」やオリジナルバッグの進呈もある。
住友建機販売営業企画部の金子知臣氏は「KESLAだけではなく、様々なメーカーのアタッチメントに対応できることをPRしていきたい」と話している。






